リングライト・配信ライトのおすすめ6選|スマホ縦配信・デスク・全身の型で選ぶ
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目次
結論:配信ライトは「どこで・どう映るか」で決まります。型ごとの1台はこれです。
- スマホで縦配信・顔だけを映す → エレコム DE-L03BK
- 持ち歩きたい・背景に色を足したい → Ulanzi VL49 RGB
- デスクのPC配信・部屋が狭い → Elgato Key Light Neo
- デスクで、もっと明るくしたい → Elgato Key Light Air MK.2
- メイクや商品紹介で、色を正しく映したい → NEEWER GL25B
- 全身・ダンス・立って配信する → NEEWER RL-18
箱に書かれた明るさの数字は、メーカーごとに意味が違います。数字で比べず、型で選んでください。
配信で顔が暗いときは、フィルターより先にライトを見直す
仕事から帰って、天井の照明だけの部屋でスマホを立てて、縦配信を始める。画面に映った自分の顔が思ったより暗くて、美顔フィルターのスライダーをもう一段、右へ。……それ、毎回やっていませんか。
しかも、フィルターを強めにした日に、コメントで「顔見せて」と言われたりしませんか。画面に近づくのが少しこわい。「加工してるの、バレてないかな」と一瞬よぎる。そんな夜があったなら、この記事はまさにあなたに向けて書いています。
先に言っておきます。フィルターに頼るのは、まったく悪いことではありません。ただ、暗い顔をアプリの中だけで無理に持ち上げようとしているなら、順番を一つ入れ替えられるんです。先に顔へ光を足して、フィルターの強さはそのあとで決める。この記事で扱うのは、その「光を足す」側の道具です。
ところが、いざライトを調べ始めると、ルーメン、ルクス、演色性、色温度……と数字が一気に押し寄せてきます。しかもメーカーごとに書き方がバラバラ。え、じゃあ何と何を比べればいいの? となりますよね。ここはきっちりほどきます。そのうえで、配信の形を6つの型に分けて、型ごとに「あなたならこれ」と1台ずつ言い切ります。
僕はApex MobileのTikTok配信と、TwitchでのVTuber配信をしてきました。ただ、この記事に並べたライトは使用感では選んでいません。書くのは、メーカーが公表している仕様と、そこから言える「この人にはこれ」という理由だけです。
スマホだけで縦配信しているなら、次の「箱の数字」の章と、型別の最初の2つだけ読めば選べます。
箱の明るさの数字は、メーカーをまたいで比べられない
ライトを選ぶとき、最初に目が行くのは明るさの数字です。数字が大きい方が明るい。そう考えるのは自然なことです。ところが配信ライトの場合、その数字が同じ意味の数字とは限らないんです。ここがこの記事でいちばん伝えたいところなので、少し細かく書きます。
同じ商品に、2つのルーメンが並んでいる
エレコムのリングライト DE-L03BKの公式ページには、明るさが2つ書かれています。
「明るさ(全光束):約35lm~300lm ※積分球による全光束値」
「明るさ(理論値):約95lm~1100lm」
同じライトです。同じライトなのに、いちばん明るくしたときの数字が300lmと1100lmで、3倍以上も違う。しかも全光束の方には、積分球(光の総量を測るための測定器)で測った値だとエレコム自身が注記しています。理論値は、その名前のとおり、計算の上での値です。
ここでちょっと想像してみてください。通販の商品名や一覧で「1100lm」だけを見て、「これなら十分明るいはず」と思って選んだとします。届いて点けてみたら、思っていたほどではなかった。そのとき、原因を自分の顔や部屋に探しにいきたくなりませんか。
でも、見ていた数字が理論値の方だったなら、期待と結果のズレは数字の書き方から来ています。あなたの顔のせいではありません。そしてエレコムは、両方の数字をちゃんと公表しているメーカーです。だから比べられる。問題は、両方を書かないページの数字を並べたときなんです。
ルーメン、ルクス、給電ごとのルーメン
さらに言うと、メーカーによって、そもそも使っている単位が違います。この記事の6つだけでも、書き方は3つに分かれます。
- ルーメン(lm):ライトが出す光の量です。エレコムは、これを全光束と理論値の2つで書いています。
- ルクス(lux):照らされた場所の明るさです。ライトからの距離が決まって、はじめて意味を持ちます。NEEWER GL25Bは「2300lux/0.5m」、つまり0.5m離れた場所の明るさで書いています(GL25Bは光束1400lmも公表しています)。Ulanziもルクスで書いていますが、VL49 RGBは日本サイトと海外サイトで数字が違っていたので、この記事では載せていません。
- 給電ごとのルーメン:Elgatoは、何につないだかで明るさを書き分けています。Key Light Neoなら、USB-A(4.5W)で400lm、USB-C(7.5W)で700lm、3A電源アダプタ(最大12W)で1000lmです。
では問題です。1400lm、2300lux、1100lm、1000lm。どれがいちばん明るいか、分かりますか?
答えは「この数字だけでは決められない」です。ルーメンとルクスは単位が違うので、並べても比べられません。ルーメン同士でも、全光束か理論値かで3倍以上ずれることがあります。しかもElgatoの数字が示すとおり、手元の電源しだいで明るさが変わる。箱の最大値は、あなたの机にある電源で出る数字とは限らないんです。
だから、この記事は言い切ります。数字より、型で選んでください。どこで配信するか、何を映すか、電源はどこから取るか。この3つが決まれば、選ぶライトはほぼ1台に絞れます。
リングライトとパネルライトの違い、置き方の基本
リングライトは輪の形、パネルライトは四角い板の形をしたライトです。この記事では、スマホで顔を映す型と全身の型にリングを、デスクの型とメイク・商品紹介の型にパネルを選んでいます。
瞳にまるい光(キャッチライト)が入った画面に憧れて、リングライトを選びたい。それだけで、リングを選ぶ理由として十分です。どちらの形が自分の配信に向くかをもっと詳しく比べたいなら、リングライトとパネルライトの違いにまとめています。
もう一つ、ライトは買って終わりではありません。正面から最大の明るさで当てるだけが、明るく映す方法ではないからです。まぶしいのを我慢して最大にしているなら、なおさら置く場所から見直してください。角度や高さ、メガネへの映り込みまで、配信ライトの置き方で書いています。
配信の型別おすすめライト
自分の型の見出しまで飛んで、そこだけ読めば選べるように書いています。各型の最後には、届いた日に「点かない」「付かない」とならないための注意点も入れました。
スマホで縦配信・顔だけを映す人:エレコム DE-L03BK
こんな人:スマホ1台でTikTok LIVEやPocochaを縦で配信している。映す画角は顔と肩まで。まずは大がかりにせず小さく始めたい人。
スマホ縦配信の最初の1台なら、エレコム DE-L03BKで決まりです。
理由は3つあります。
まず、リングの真ん中にスマホホルダーがあることです。リングの直径は26cmで、その中央にスマホを直接挟みます。挟めるスマホは幅約55〜85mm、厚み約12mm以下、重さ約280g以下。これがなぜ良いかというと、スマホを輪の真ん中に挟むので、カメラと光が同じ正面を向いた状態から始められるんです。スマホ縦配信で顔だけを映すという目的に、この形そのものが合っているわけです。
次に、電源がUSBだということです。給電はUSB-Aで、仕様は5V/2.0A・10W。エレコムは、手持ちの5V/2.4AのAC充電器やモバイルバッテリーで使えると書いています。つまりコンセントの位置に縛られません。ベッドの上でも、部屋の隅の壁際でも、モバイルバッテリーを横に置けばどこでも配信の場所になります。部屋のコンセントが遠くて延長コードを引っ張る煩わしさもありません。
さらに、色の出方の数字がしっかり公表されていることです。演色性はRa93〜96(演色性は光の下で色が自然に見えるかを表す指標で、数値が高いほど自然です)。光の色は昼光色・電球色・昼白色の3色で、色温度は2800K〜6700K。明るさはケーブルについたリモコンで10段階に変えられます。自分の部屋の照明が黄色っぽい電球色ならライトも電球色に寄せる、といった色合わせができるわけです。
しかも、底面に1/4インチのネジ穴があるので、あとから自分の三脚に付け替えて高さを変えることもできます。
注意点:ここは買う前に必ず読んでください。
- 卓上用です。付属のミニ三脚を立てたときの高さは約430mmです。床に置いて立ったまま配信する高さはありません。立って全身を映すなら、下のNEEWER RL-18の型を見てください。
- AC充電器は付属しません。付属品は取扱説明書とミニ三脚です。手元にUSBの充電器かモバイルバッテリーが無いと、届いた日に点けられません。
- 明るさの「1100lm」は理論値です。全光束は約35〜300lmです。上の章で書いたとおり、数字で期待を上げすぎずに選んでください。
- Amazonでは、2026年9月28日時点で「通常6〜11日以内に発送」でした。今日明日の配信に間に合わせたい人は、発送の表示を確かめてください。
持ち歩きたい・背景に色を足したい人:Ulanzi VL49 RGB
こんな人:家の外や移動先でも配信する。背景が白い壁だけでさみしくて、部屋に色を足したい。すでに顔を照らすメインのライトは持っていて、演出用の2台目を探している人。
小さく持ち歩ける光と、背景の差し色を1台で済ませるなら、Ulanzi VL49 RGBで決まりです。
理由は3つあります。
まず、圧倒的に小さくて軽いことです。サイズは80×66×30mm、重さは101g。完全に手のひらに乗る大きさなので、カバンのすき間やポケットにすんなり入ります。
次に、電池が本体に入っていることです。内蔵バッテリーは2000mAhで、使える時間は明るさによって2〜10時間。ケーブルもコンセントも要らない(完全コードレスで動く)。これが持ち歩きの型でいちばん効くポイントです。外へ持ち出すときはもちろん、部屋の中で位置を変えるときも配線を気にする必要がありません。
さらに言うと、出せる色の幅が驚くほど広いんです。白い光は色温度2500〜9000Kで調整でき、そこに加えてRGBの色も自由に出せます。顔を照らす正面のライトとは別に、背景の壁や棚に青や紫の光を当てて、配信画面に奥行きと色を足す。そういうプロっぽい空間づくりができる1台なんです。しかもCRIは95と、白い光の演色性もきちんと公表されています。取り付け部は、1/4インチの穴が一つと、コールドシュー(小さな機材を差し込む台座)が3つ並んでいます。
注意点:
- スマホに直接は付きません。付属の三脚に立てるか、1/4インチの穴やコールドシューを使って別の機材に取り付けて使います。スマホと一体で持って動かしたいなら、取り付け先をあらかじめ考えておいてください。
- 明るさの数字は、この記事では載せていません。Ulanziの日本サイトと海外サイトで、明るさ(ルクス)の数字が違っていたからです。だから、暗い部屋で顔を照らすメインのライトとしてどこまで光量が足りるかは、ここでは言い切りません。事実として言い切れるのは、小ささと、内蔵の電池と、色の幅です。
デスクのPC配信・部屋が狭い人:Elgato Key Light Neo
こんな人:PCの前に座って配信している。机の上にモニターがある。部屋が狭くて、床や机にライトのスタンドを立てたくない人。
デスク配信の1台目は、Key Light Neoで決まりです。
理由は、狭いデスクに置くための条件が、見事なまでにそろっているからです。
まず、置き場所をまったく取りません。サイズは150×150mm、重さは246g。しかもこのAmazon限定版には、1/4インチねじ付きのモニターマウントが同梱されています。モニターマウントでモニターに付けるので、床も机の天板も使いません。部屋にスタンドが立たないので、配信が終わったあとの部屋も、ふだんの部屋のままです。大きな機材が部屋にずっと立っているのは気恥ずかしい、と感じているなら、このコンパクトさは強烈に効いてきます。
次に、USBで給電できることです。そして、その明るさの出方が電源ごとにきっちり公表されています。USB-A(4.5W)で400lm、USB-C(7.5W)で700lm、3A電源アダプタ(最大12W)で1000lm。どこに挿したら何ルーメン出るかが最初から分かっているのは、電源設計としてすごく安心できるんです。
さらに、色の数字も公表されています。CRIは94%超、色温度は2900〜7000Kです。
しかも、本体のボタンだけで操作できます。Elgatoといえばアプリ連携ですが、Wi-Fiのアプリは任意です。「アプリを入れてWi-Fiにつながないと調整できない」わけではありません。PCに余計なソフトを増やしたくない人にも向いています。
注意点:
- 1000lmを出すには3A電源アダプタが要り、同梱品には入っていません。同梱されているのは、USBケーブル類とモニターマウントです。PCのUSB-Aに挿しただけなら、条件は400lmの方です。
- スタンドとクランプは別売です。モニターに付けない使い方(たとえばスマホで配信していて、モニターが無い環境)なら、取り付け先を別に用意する必要があります。スマホ縦配信で顔だけを映すなら、スマホホルダーとミニ三脚が付いている上のエレコム DE-L03BKの方が、取り付け先を別に買わずに済みます。
デスクで、もっと明るくしたい人:Elgato Key Light Air MK.2
こんな人:デスクで配信していて、Neoより明るさに余裕が欲しい。コンセントの位置に縛られずに置きたい人。
デスクで明るさの上限を上げたいなら、Key Light Air MK.2で決まりです。
まず、明るさの上限が根本から違います。Elgatoは電源ごとの明るさを、27W以上で約2100lm、20W以上で約1270lm、15W以上で約750lm、7.5W以上で約400lmと公表しています。同じElgatoの、同じルーメンという書き方どうしなので、ここはNeoとそのまま比べられます。Neoの最大は1000lm、Air MK.2は約2100lmです。光量の天井が段違いなんです。
次に、給電の選び方が広いことです。USB-Cで、PDアダプタでも、PDモバイルバッテリーでも給電できます。つまりコンセントから離れた机でも使えるわけです。
さらに言うと、置き方が最初からデスク向けに設計されています。付属のデスククランプの高さは60〜88cmで、机の端に挟んで固定します。取り付け部にはMagSafeリングもあります。操作は本体のタッチ操作で、アプリやWi-Fi接続は要りません。色温度は2900〜7000K、演色性のCRIは94%超です。
注意点:ここがこの型の最大の罠です。
- 電源アダプタは付属しません。同梱されているのは、ライトとUSB-Cケーブルとクランプです。
- 明るさは、つなぐ電源のW数で決まります。Elgatoは「最大の明るさには30W以上」と書いています。手元の充電器が7.5Wなら、約400lmです。これはNeoをUSB-Aにつないだときの400lmと同じ数字なんです。Air MK.2を選ぶなら、30W以上のPD電源までをセットで考えてください。そうしないと、上位のモデルを買った意味が薄れてしまいます。
メイク・商品紹介で、色を正しく映したい人:NEEWER GL25B
こんな人:メイク配信や、コスメ・ネイル・服などの商品を映す配信をしている。画面の色が実物と違って見えるのがいちばん困る人。
色を正しく映したいなら、GL25Bで決まりです。
最大の理由は、CRIが98+あることです。CRIは、その光の下で色がどれだけ自然に見えるかを表す客観的な数字で、エレコムのRaも同じ種類の指標です。この記事の6つの中で、公表値がいちばん高いのがこのGL25Bなんです。リップの色、ネイルの色、服の色。「実物はもっと赤くてきれいなのに」というズレを減らしたい型にとって、ここは絶対に譲れない数字です。
次に、明るさを2つの書き方で公表していることです。25Wで、光束は1400lm、最大照度は2300lux/0.5m。ルーメンとルクスの両方が出ているので、上の章で書いた「書き方の違い」で迷いにくいんです。色温度は2900〜7000Kと幅広く調整できます。
さらに、手を離さずに調整できます。本体のボタンに加えて、付属のリモコンと、PC/Macのアプリでも操作できます。メイクの途中で手が汚れていても、リモコンで明るさをパッと変えられる。しかもファンレス設計なので、ファンの回る音がマイクに入りません。
注意点:
- 電源は、USBではなくコンセントです。入力はDC12Vで、電源アダプターが同梱されています。コンセントの近くに置く前提で、机の配置を考えてください。
- リモコンの電池は別売です。届いた日にリモコンを使いたいなら、電池も一緒に用意してください。
- スタンドの高さは、メーカーのページに書かれていません。机に固定するスタンド自体は付いています。
- Amazonでは、2026年9月28日時点で「通常1〜4週間以内に発送」でした。配信の予定がある人は、発送の表示を先に確かめてください。
全身・ダンス・立って配信する人:NEEWER RL-18
こんな人:立って歌う、踊る、全身のコーデを見せる。机の上ではなく、床から顔の高さまで直接光を持ってきたい人。
全身を映すなら、RL-18で決まりです。
まず、床に立てるスタンドが付いていることです。高さは75〜155cmで変えられます。卓上用のエレコム DE-L03BK(約430mm)とは、そもそも置く場所もスケールも違うんです。
次に、リングが大きいことです。外径は18インチで、消費電力は55W。専用のスマホホルダーも付いています。
さらに、明るさは0〜100%で無段階に調整でき、CRIは95です。
注意点:
- 色温度は、フィルターで切り替える方式です。基本は5500Kで、オレンジと白のフィルターで3200K↔5600Kに切り替えます。つまみを回して無段階に色を変えるタイプではありません。部屋の照明の色に細かく合わせたい人は、ここを知ったうえで選んでください。
- スタンドの安定について、メーカーの注意書きがあります。NEEWERは、こう書いています。
「脚の中央の接合部が地面から10-20cmのときに最も安定…脚を高くしすぎると、ライトスタンドが落下してリングライトが損傷する可能性があります」
動き回る配信だからこそ、この一文は買う前に読んでおいてください。
- プラグは3ピン(アース線付)です。挿す予定のコンセントの形を、一度見ておいてください。
配信ライト比較表(2026年9月28日時点のAmazon価格)
価格は2026年9月28日時点のAmazon.co.jpの税込価格です。価格は変わるので、買う前に商品ページで確かめてください。明るさは、メーカーが書いている書き方のまま載せています。書き方が違う数字どうしは、比べないでください。
| 商品 | 形 | 給電 | 明るさの公表値(書き方ごと) | 色温度 | CRI(演色性) | 置き方 | Amazon価格(2026年9月28日時点) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エレコム DE-L03BK | リング(26cm) | USB-A(5V/2.0A・10W)。AC充電器は付属しない | 全光束 約35〜300lm/理論値 約95〜1100lm | 2800K〜6700K(3色・10段階調光) | Ra93〜96 | 卓上(ミニ三脚で約430mm) | 3,336円 |
| Ulanzi VL49 RGB | 小型パネル | 内蔵バッテリー(2000mAh・2〜10時間) | 載せていない(日本サイトと海外サイトで値が違う) | 2500〜9000K+RGB | 95 | 三脚付き。スマホに直接は付かない | 3,680円 |
| Elgato Key Light Neo | パネル | USB。3A電源アダプタは同梱なし | USB-A(4.5W)400lm/USB-C(7.5W)700lm/3A電源アダプタ(最大12W)1000lm | 2900〜7000K | 94%超 | モニターマウント同梱。スタンド・クランプは別売 | 14,280円 |
| Elgato Key Light Air MK.2 | パネル | USB-C(PDアダプタ・PDモバイルバッテリー)。電源アダプタは付属しない | 27W以上で約2100lm(最大の明るさには30W以上) | 2900〜7000K | 94%超 | デスククランプ(60〜88cm) | 23,780円 |
| NEEWER GL25B | パネル | コンセント(DC12V・電源アダプター同梱) | 光束1400lm/最大照度2300lux(0.5m) | 2900〜7000K | 98+ | 机に固定するスタンド付き | 10,999円 |
| NEEWER RL-18 | リング(18インチ) | コンセント(プラグは3ピン) | 載せていない(消費電力は55W) | 5500K(フィルターで3200K/5600K) | 95 | スタンド75〜155cm | 13,999円 |
よくある質問
ライトは1台で足りますか?
まず1台で始めてください。何台要るかは、ライトをどこに置くかで変わります。そして置き方は、1台目を実際に置いてみないと決められないからです。型で選んだ1台を置いて、足りないと感じたら、そこで2台目を考える。この順番なら、買ったのに使わないライトが部屋に増えることもありません。背景に色を足す2台目なら、Ulanzi VL49 RGBの型を見てください。
賃貸や狭い部屋でも置けますか?
置けます。狭い部屋なら、床を使わないライトを選んでください。Key Light Neoは150×150mm・246gで、モニターマウントでモニターに付けます。Key Light Air MK.2はデスククランプで机の端に挟みます。スマホ縦配信なら、エレコム DE-L03BKは卓上で約430mmの高さです。
天井の照明をもっと明るくして部屋全体を照らす方向に行くと、映したくない洗濯物や生活感まで画面に出てきませんか。明るくしたいのが顔だけなら、顔の近くに置くライトを1台足す方が、狙いに合っています。配信が終わったら、ライトはしまえる大きさで十分です。
メガネに光が映り込みませんか?
レンズへの映り込みは、ライトを置く位置と角度で変わります。メガネを外したくない、でもレンズに光が映った画面も嫌。どちらも嫌なら、買う前に置く位置を決めておくのがいちばん早いです。置く高さや角度は配信ライトの置き方にまとめています。
ライトを足すと、配信を見に来る人は増えますか?
増えるとは言えません。明るくしても、それだけで視聴者が増えるわけではありません。TikTokは、配信に使うツールでトラフィックは変わらないと案内しています。ライトも同じ理屈です。
ただ、暗くて表情が見えない画面では、あなたの話も表情も届きにくくなります。先に光の問題を片づけておけば、あとはトークと中身の勝負になります。ライトの役目は、あなたの顔がちゃんと見える画面をつくるところまでです。
まとめ:最初の1台は、しまえる大きさからでいい
瞳に光が入った自分の画面を見てみたい。そういう理由で選んでいいんです。大きなライトを部屋に立てる覚悟は、まだ無くていい。しまえる1台から始めて、配信が続いたら、次の型に進めば十分です。
もう一度、型ごとの1台です。
- スマホで縦配信・顔だけ → エレコム DE-L03BK(卓上用・AC充電器は付属しない)
- 持ち歩き・背景に色を足す → Ulanzi VL49 RGB(スマホに直接は付かない)
- デスクのPC配信・狭い部屋 → Elgato Key Light Neo(1000lmには3A電源アダプタが別に要る)
- デスクで、もっと明るく → Elgato Key Light Air MK.2(電源アダプタは付属しない・最大の明るさには30W以上)
- メイク・商品紹介で色を正しく → NEEWER GL25B(コンセント給電)
- 全身・ダンス・立って配信 → NEEWER RL-18(色温度はフィルター切り替え)
顔が明るく映ったら、次にそろえるのは声です。マイクも同じように配信の型で選べるように、配信マイクのおすすめにまとめています。配信の始め方そのものから確かめたい人は、TikTokライブのやり方と配信条件から読んでみてください。





